離婚する看護師にオススメの転職先

投稿者:40代女性
職歴:皮膚科2年、内科病棟3年、訪問看護4年、介護療養4年、内科外来3年
40代のシングルマザーです。
大学病院の看護学校を卒業後、そのまま大学病院に就職。
結婚することになり、夫の赴任地の病院に転職。
出産を機に3年ほど専業主婦でしたが、離婚を機に復職しました。
今は内科外来で働いています。

病棟

午前中に大方の処置や検査が集中しているので、朝の申し送りが終わってから昼食の配膳までは自分のノルマを果たすべく、周りを見る余裕はありませんが、午後は自分のペースで記録や看護計画を進めることが出来ます。
夜勤は人数も少なく、救急の要請があったりしますが、その都度先輩が指導してくれたり、先導してくれるので、スキルアップを図れるのはやはり病棟での経験です。
夜勤手当があるので、貯金したい方は向いています。

外来

おもに日勤帯だけなので、お子さんのいる方などが多い部署です。
連休明けの月曜日などは混み合うことが多いですが、受付から会計までの連携が確立されているので、確実に処置をしていきます。
午後は、専門外来や健康診断が入っていることが多いですが、午前中と比べると余裕があります。
外科、泌尿器科、婦人科などは特殊ですが、内科外来は採血、点滴などの基本的な看護技術の日々なので、高度な看護技術に自信がない、ブランクが長い、という方にはお勧めです。
パート職員が多く、病院によりますが、年2回賞与というところもあるので、条件などをご確認下さい。

介護施設(有料老人ホーム・老健など)

朝の申し送りが終わるとすぐに、処置、入浴介助、オムツ交換に分担します。
介護職員もいますが、トイレ介助やリハビリ室への移送を行うこともあるので、体力勝負です。
ただ定時に帰れるのでシングルマザーの看護師にオススメの転職先です。

訪問看護

担当の利用者さん(患者さん)のお宅に訪問し、個別のケアをします。
例えば、「バイタルチェック、内服薬の確認」30分。「バイタルチェック、入浴介助」60分。などです。
必要があれば、家族や病院と連携して受診していただきます。
病院で定期的に、担当医、ケアマネージャー、看護師、ヘルパーが集まり、問題点や方向性などを話し合います。
基本的に担当制で、毎月担当医へ「計画書」と「実績」を提出する必要もあり、急な休みが取りづらいことが難点です。
事業所によって交通手段は違いますが、普通自動車免許は必要です。